目覚まし時計アプリ:Sleep Cycle alarm clock
睡眠状態を分析して、心地よい目覚めで起こしてくれるらしいiPhone用アプリ(iPod Touchには未対応)『Sleep Cycle alarm clock』を早速試してみた。

睡眠には、ひと晩の間に浅い眠りと深い眠りが交互に訪れている事は知識として知っていましたが、この状態をiPhoneの加速度センサーで感知して分析、一番目覚めが良い状態の時に起こしてくれるらしいのだ。
原理がよく解らんが、とりあえず起動。
1.Instruction
Welcomeの文(英語)とともに取り扱い説明が書かれています。で、他の時計アプリとは違い↓このように画面を下に向けて枕の脇へセットして使用します。うつぶせにする事により、接近センサーを作動させて画面を消灯させる為だと思われます(iPhoneの上にマットや枕等が被らない様にとの説明有り)。

2.Test
使い始める前に設置場所のテストを行います。STARTボタンをタップして枕元へセットし、寝返りを打ってみて、アラームが鳴れば合格。

3.Settings
アラーム音はセットされている8種類のみ。サポートサイトによると、心地よい起床の為に設計(engineered)された音楽だそうです。また、マットレスや枕を変えた時はReset calibrationして、学習し直さなければならないようです。

スタートボタンをタップすると下の様な画面に。うつぶせにセットするので見えませんよね(笑)。そして、枕元に例の方法でセット。HOMEボタンやスリープボタンは押さない様に。

使い始めやリセット後の2日間は睡眠パターンの学習期間のようです。また、スリープしないので電源確保して使用する様に書かれていますが、私が電源無しで試したところ、一晩で100%充電状態(プッシュ、フェッチなし)で80%まで電池が減りましたので、20%の消費量。充電にさえ気をつければアダプター無しでも充分使えますよね。
で、使用した感想なのですが、2日目の朝、今のところプラシーボ効果もあって謳い文句どおり目覚めはいいですね。ただ、気をつけなければならないのは、例えば起床時間を午前6時にセットしても実際にアラームが作動する時間は多少前後するという事(2009.11.13追記 セット時間より遅くなる事は無いようです)。そりゃそうですね。ベストの起床タイミングが午前6時丁度とは限りませんもんね。最大で30分程ズレるようなので注意が必要です。ちなみに今朝は、6時にセットして5時40分に鳴りましたので、しっかり2度寝してしまいました。朝の出勤時間がカツカツの人にはお勧め出来ません(笑)。
During the night you go from light sleep to deep sleep, occasionally entering into a dream state which is called REM-sleep. These are things that your normal alarm clock does not care about, and will go off at the set time regardless of whether you are in a light sleep phase or in the deepest sleep. However, since you move differently in bed during the different phases, the Sleep Cycle alarm clock is able to use the accelerometer in your iPhone to monitor your movement and determine which sleep phase you are in. Sleep Cycle then uses a 30 minute alarm window that ends at your set alarm time and wakes you in your lightest sleep phase.
とはいえ、面白い試みのアプリで、同様の他のアプリが1000円以上しますので、セール中(115円)の今のうちに落としておいた方が良いですよ。
あと、要望としては睡眠データをグラフ化してくれたら嬉しいです。アップデートに期待。






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